DIRECTORS' KATTO · OPERATIONS

投稿運用

迷ったら、上から順に進める。公開前の確認を省略しない。

投稿文をつくるYouTube運用
今日、最初にやること
ショートから本編へ送る

Shortsの関連動画リンクは、最も効果が大きい未完了施策です。まず再生上位のショート10本を終わらせます。

手順を開く

この順番で進める

1
投稿文を確認
「スタジオ」で対象のPartとショートを選び、プラットフォーム別の投稿文を確認する。
2
動画と公開先を確認
動画・サムネイル・投稿文・リンク先が合っているかを確認する。違っていたら公開しない。
3
公開して記録
API接続済みは公開状況を確認する。手動のものは各サービスで公開後、チェックを付ける。

サービスごとに、できること

YouTube

サイトは下書きまで
自動化できること
  • 完成尺を非公開でアップロード
  • タイトル・概要欄・タグ・目次
  • 再生リストへの収録
  • 字幕のアップロード
  • 数値の取得
最初の一手

アップロードは全部「非公開」で入ります。公開は浅尾がStudioで最終確認して行います。

関連動画リンク・固定コメントのピン留め・終了画面はAPIに無く、Studioでの手作業になります。
YouTube運用を開く

Instagram

確認画面から公開
自動化できること
  • リール・画像の投稿
  • 本文の下書き作成
  • 接続アカウントの確認
最初の一手

確認画面で動画・本文・公開先アカウントを見てから、1件ずつ公開します。

リールには公開URL(https://)の動画が要ります。下書きAPIは無く、押した瞬間に公開されます。
公開キューを開く

Threads

確認画面から公開
自動化できること
  • 本文の投稿
  • 接続アカウントの確認
最初の一手

確認画面で本文と公開先アカウントを見てから、1件ずつ公開します。

Threadsに下書きAPIはありません。押した瞬間に公開されます。
公開キューを開く

TikTok

公開は手動
自動化できること
  • 投稿文の作成(スタジオ)
最初の一手

投稿文をコピーし、TikTokアプリで動画を選んで公開します。

審査前はAPI投稿が非公開に制限されます。単純転載ツールとしては申請できません。
TikTok用の投稿文へ

X

確認画面から公開
自動化できること
  • 本文の投稿
  • リンク入り返信の連投
  • 接続アカウントの確認
最初の一手

確認画面で本文と返信を見てから、1件ずつ公開します。

本文にURLを置くと公開できません(伸びない上に課金が $0.015 → $0.20 に跳ねる)。リンクは返信へ。
公開キューを開く

note

公開は手動
自動化できること
  • 記事下書きの作成
  • 見出しを保ったコピー
  • YouTube URLの挿入
最初の一手

記事をコピーし、noteエディタで最終確認して公開します。

公式の外部投稿APIがないため、非公式APIやブラウザ自動操作は使いません。
note記事を開く

公開は確認画面から1件ずつ

自動公開・一括公開はしません。
公開ボタンは公開キューの確認画面の中だけにあります。押す前に、公開先アカウント・本文の文字数・メディア・本文中のリンクを検査します。 YouTubeは非公開でアップロードし、公開はStudioで行います。 一括設定の一覧と、Meta接続でつまずいたときの直し方は運用ハブにまとめてあります。